ネット契約はお手軽!でも訪問拒否業者との契約はSTOP!

ファクタリングの契約をする際、電話やインターネットだけで完結できる業者がとても多く、短時間でスピーディーに資金を調達できます。今すぐに現金が必要な事業者にとって、とても便利なサービスです。

しかし、顔の見えない取引に不安を覚える事業者は少なくありません。「できれば一度でも担当者の人柄を見ておきたい。」と思い、ファクタリング会社に訪問の意思を伝えてみたところ、どうにも芳しくない雰囲気を醸し出すファクタリング会社も存在します。

金融ビジネスでありサービス業であるファクタリングにとって、顧客との信頼性は最優先すべき事業ポイントであるにも関わらず、それを拒否するのは 「どこか後ろ暗い部分がある」可能性が出てきます。

会えないファクタリング会社の信頼性

これから資金を融通してもらおうとしている切迫した状況の身としては、その提供者の素性がどうあろうと関係ないというわけにはいきません。後々になって利息を請求されたり、債権譲渡の手続きを反故にされていたら目も当てられません。
そのため、長く事業を営み続けている事業者ほど、資金調達先の担当とは面識を持っておきたいと考えます。

ファクタリング会社が訪問を拒否する場合、金融業界で従事していた個人がある程度まとまった資金を利用してファクタリングを行っている場合があります。
資金さえあれば金融知識や業界におけるノウハウが一切なくてもファクタリング会社として起業できてしまうのです。

インターネット上だけで完遂できると考えている事業者の場合、事業所として登録している場所が一般宅であったり、社屋として認識できない場所を登録していることもあります。そのため、利用者の訪問を拒否するファクタリング会社が存在してしまうのです。

事業所・社屋がなくても面談を拒否する必要はない

ファクタリング会社として事業をしていても、一般宅で対応している事業者が存在しており、面談のために訪問に来たい利用者の対応に困っている事業者は、事業所登録している場所で会わなければいけないという条件はありません。

駅近の喫茶店で打ち合わせることも、ワークショップやレストランなどで面談することもできます。
執拗に直接顔を合わせることを拒否するファクタリング会社は、信頼性の面でも人間性の面でも不安を感じるためあえて利用する必要はありません。

実際に面談できるかよりも拒否しない業者の方が信頼できる

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利用者としては、信頼のおけるファクタリング会社との取引を持ちたいと感じて当たり前です。一度だけの縁ではなく、今後何度も付き合いを持つ可能性があるファクタリング会社を「取引先」と認識してもおかしくありません。
会う会わないよりも、ファクタリング担当者との面談が可能かという点が大切です。

資金調達先であるからこそ、信頼関係を築けなければ本当の意味で安心した取引はできません。