新型コロナウィルスの影響によりファクタリングしたい事業者様へ

ファクタリングはとても便利な資金調達方法ではありますが、新型コロナウィルスによって売掛債権が焦げ付くことを予期した結果、ファクタリングによって資金を確保しようという目論見は失敗に終わることを知っておいてください。

ファクタリングは慈善事業ではなく、歴とした商取引です。ファクタリング会社としても、確実な利益が確保できない売掛債権の買取は致しかねます。その旨をご了承いただいた上で、売掛債権の持ちかけをよろしくお願い申し上げます。

なお、新型コロナウィルス飛来に伴い、現在ファクタリング業務を行わないファクタリング会社も多く、現段階において売掛債権をお持ち込みいただける場合、通常時よりも与信情報のちょさに時間が必要となり、新型コロナウィルスとの因果関係が無い売掛債権のみを取扱わせていただくことをご理解下さいますようよろしくお願い申し上げます。

ファクタリング事業再開の目処について


2020年4月現在において、ファクタリング事業は当面ストップする方向で業界全体が動いております。そのため、事業者様にはご不便をおかけしてしまっている現実に直面しております。

ファクタリング業界の予想としまして、行政の動き方ひとつで5〜6月に多くの企業様の存続自体が危ぶまれてしまう予想が立っており、その間に発生するファクタリング依頼につきましては一旦見送り、もしくは与信の確実性に伴い買い取らせていただくようになります。

新型コロナウィルスの終息により世界情勢が安定するまでは、多くのファクタリング会社は細心の注意を払った上での取引を行うこととご了承ください。

ファクタリング事業の安定的な再開につきましては、新型コロナウィルス次第であるとご理解下さい。